トングの持ち方

よりお肉を挟みやすく使うにはこの持ち方。
先だけを使うのではなく、面で挟む事が大切です。
自ら焼肉奉行として徹してください。

焼肉を食べる順番

塩物→タレ物→ホルモンの順番が理想。
味付けが薄いものからお召し上がりいただくとお肉のおいしさをさらに楽しめます。

肉の焼き方

1回返し

香ばしく旨味を凝縮。
片面にしっかり焼き目を付け、1回返し仕上げる。
厚切りの赤身肉やホルモンなどにおすすめ。

10回返し

柔らかくジューシーに。
何度も返し、焦げ目を付けずに肉汁を逃さず焼き上げる。
脂身ある精肉、薄切り肉などにおすすめ。

サンチュの包み方

つるつるした表面に肉やごはんを乗せて包むのは間違い!!
その逆!凸凹した面に具材を乗せて包むのが正解です。

葉脈が折れて穴が開きこぼれたりする事もなく、つるつる面が外に来るので口当りも良くおいしく召し上がれます。

レモンの絞り方

皮を下に向けてレモンを絞ると皮に含まれる香り成分「リモネン」が流れ出し、レモンの風味がより豊かに。
塩物などおいしさが大きく変わります。

いざ!焼肉きんぐ道場へ! ▼▼▼